2025年9月4日

・広告は出稿していたが、数字に対して手応えがなく、「実際どこが響いているのか」が分からなかった
・スペックや機能には自信があるが、実際の使い心地や価値が伝わっていないという課題感があった
・特に、自社発信の広告では生活者視点のリアリティに乏しく、「いいモノなのに売れない」状況が続いていた
・実際に製品を愛用している方によるリアルな投稿で、製品の信頼性と機能性を自然に訴求
・インフルエンサーの投稿クリエイティブをSNS広告として二次活用することで、約63万人へのリーチを実現
・UGC*の広告活用により、製品の強みや新たな訴求軸の発見にもつながった
*UGC = User Generated Contentsの 略でユーザー投稿を広告に転用しフォロワーだけでなくより多くの人に届ける手法。
「自社の商品を本当に好きな人に、商品の魅力を広めてほしい」
そんな声から生まれた、マーケティング施策『ファンサーチ』での事例をご紹介します。
株式会社ソフト99コーポレーション
「スポルファ フォグシールド」は、スポーツ時に発生しやすいアイウェアのくもりを解消する製品ですが、製品の良さは実際に使ってみないと分かりづらく、製品の特長や使用感が十分に伝わっていないという課題がありました。
『ファンサーチ』ではアイウェアを特に使うシーンの多い、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツとサイクリングを日常的にされている方を中心に起用しました。
特に、製品を愛用している方や、その競技シーンに詳しい影響力のあるユーザーが実体験をもとに発信することで、商品の強みが自然に伝わると考えました。
さらに、起用したインフルエンサーの投稿を広告クリエイティブとしても活用し、SNS広告と組み合わせることで、さらに多くの方に『スポルファ フォグシールド』の魅力を届けました。
実際に使用いただいた上での投稿は、「ユーザーのリアルな声」で伝えることができ、結果として約63万人にリーチすることができました。
SNS上での反応も好調で、「前の投稿を見て買った」「気になっていた」といった声も寄せられ、製品の信頼性や認知度の向上に貢献しました。また、投稿は広告素材としても活用され、広告クリエイティブとしても大きな役割を果たしました。
さらに、さまざまなスポーツカテゴリで発信を依頼することで、『スポルファ フォグシールド』と相性のよいスポーツも見えてきました。さらにインフルエンサーやそのフォロワーから寄せられたご意見から、商品の強みや新たな活用シーン、スポーツ競技者のニーズの発見にもつながりました。
| ご支援業務 | ファンサーチ・UGC広告 |
| クライアント名 | 株式会社ソフト99コーポレーション |
| 事業内容 | 自動車用品・家庭用品等の企画・製造・販売 |
| 商品ページ | スポルファ フォグシールド https://www.soft99.co.jp/products/detail/20682/ |
『ファンサーチ』は、「ファン」の発見と発信を一体化したSNSマーケティング施策です。
・SNS上の実際の愛用者もしくは愛用してくれそうな方(KOC)を目視で発掘
・商品理解・使用経験があるため無理のないリアルな投稿が可能
・投稿は広告素材として二次活用することができ、広告効果も高い
・良い口コミがさらなる良い口コミを生むサイクルを構築できる
インフルエンサーキャスティングとは異なり、企画からストーリーに沿った方を一から目視で発掘し、PRを依頼している点が大きな特徴です。
こんな企業様に特におすすめです:
・過去にインフルエンサー施策を実施したが、思うような成果が得られなかった企業様
・市場の変化に対応し、狙うべきターゲットを再定義したい企業様
・必要性が直感的に伝わりづらく、製品の魅力の伝え方にお困りの企業様
導入の流れ:
・ヒアリング(商品特性・ターゲットの把握・分析)
・インフルエンサー候補の発掘(SNS・口コミ調査)
・投稿内容の設計・管理
・二次利用(広告活用、LP掲載など)
『ファンサーチ』の詳細資料、費用感、他業界での導入事例など
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